中世鎌倉の竪穴式住居


『鎌倉地図草子』歴史探訪社より

「竪穴式住居」というと、縄文時代、弥生時代のイメージが強いと思いますが、中世鎌倉の遺跡からも発掘されており、庶民の住宅だったと考えられています。古代の竪穴式住居は深さ50~80センチメートル程ですが、鎌倉で発掘された中世遺構のものは、方形で深さ1.5メートル。床面積はおよそ六畳大から八畳大で壁は直角·垂直だそうです。(横山みきお氏談)

注:中世鎌倉発掘現場等の写真は調査中


竪穴式住居の再現イメージ

  1. 5.著作のこと

    森園知生の著作一覧
  2. 2.江ノ島のこと

    江ノ島ヨットハーバーの今昔
  3. 1.鎌倉のこと

    鎌倉の切通しシリーズ総集編
  4. 1.鎌倉のこと

    源実朝の謎(1) これが実朝の墓?
  5. 1.鎌倉のこと

    中世鎌倉の港湾遺跡をドローンで空から撮影しました! ―『春を忘るな』の周辺(7)…
PAGE TOP