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    ようこそ鎌倉と江ノ島のはざまへ

     鎌倉といえば鶴丘八幡宮をはじめとする神社やお寺。江ノ島は太陽の光にあふれた湘南というイメージでしょうか。でも観光案内は他のサイトにお任せし、ここでは陽が翳り、少しじめっとした鎌倉や江ノ島のトワイライトゾーンをご紹介してゆきたいと思います。たとえば戦争の傷跡、消えた風景、土地に刻まれた記憶、等々……。著作の一覧はコチラ鎌倉には安倍晴明も訪れていて陰陽道の痕跡もあります。陰があ…

  2. 5.著作のこと

    ラフカディオ・ハーンは、なぜ日本人、小泉八雲になったのか?

    『怪談(KWAIDAN)』の作者として有名なラフカディオ・ハーンは、松江を訪れ、日本の美と出会い、武家の娘、セツと結婚し、日本へ帰化しました。しかし、来日直後…

  3. 5.著作のこと

    ラフカディオの旅(4)― 鎌倉・江の島への旅 ―

    タイトル画像は「新関コレクション」よりハーンの鎌倉・江の島行脚ラフカディオ・ハーンは1890年4月4日、横浜に到着後、間もなく鎌倉、江の島を訪…

  4. 5.著作のこと

    ラフカディオの旅(3)― 仏領西インドの二年間 ―

    西インド諸島への旅ラフカディオ・ハーンはニューオーリンズでのクレオール文化※の研究に限界を感じると、それがより色濃く残る西インド諸島(当時の呼称は「仏…

  5. 5.著作のこと

    ラフカディオの旅(2)― エリザベス・ビスランドという女性 ―

    ハーンの人生に大きな影響を与えた女性その名はエリザベス・ビスランド。彼女は詩を書き、文芸を愛する、いわゆる文学少女でした。ハーンが新聞に掲載した短編小…

  6. 5.著作のこと

    ラフカディオの旅(1)― ギリシャで生まれ、アイルランドで育ち…… ―

    小泉八雲といえば怪談?ラフカディオ・ハーンといえば小泉八雲。島根県の松江に滞在して日本の怪談話を採集し、英語で『KWAIDAN』を出版した人として有名…

  7. 1.鎌倉のこと

    鎌倉「洪鐘祭」ー令和の絵巻物語ー 第四巻 祭の襷

    この記事は第三巻 偉業の人々からの続きです。※「洪鐘祭」についてはコチラをご覧ください ➡ 鎌倉で60年に一度行われる洪鐘祭とは?行列の…

  8. 1.鎌倉のこと

    鎌倉「洪鐘祭」ー令和の絵巻物語ー 第三巻 偉業の人々

    この記事は第二巻 いにしえの記憶からの続きです。※「洪鐘祭」についてはコチラをご覧ください ➡ 鎌倉で60年に一度行われる洪鐘祭とは?我…

  9. 1.鎌倉のこと

    鎌倉「洪鐘祭」ー令和の絵巻物語ー 第二巻 いにしえの記憶

    この記事は第一巻 祭の始まりからの続きです。明治時代の「洪鐘祭」絵巻と比べながら見てゆきます。※「洪鐘祭」についてはコチラをご覧ください ➡ 鎌…

  10. 1.鎌倉のこと

    鎌倉「洪鐘祭」ー令和の絵巻物語ー 第一巻 祭りの始まり

    60年に一度の鎌倉「洪鐘祭」を目に焼き付けておきたいと思い、雨上がりの北鎌倉に向かいました。おそらく、二度と見ることのないその景色を写真に納め、脳内で「絵巻物…

  11. 1.鎌倉のこと

    鎌倉で60年に一度行われる洪鐘祭とは?

    そもそも洪鐘祭とは?鎌倉、円覚寺の鐘楼の梵鐘は「洪鐘」と呼ばれています(読みは「おおがね」または「こうしょう」ですが、当ブログ内では「おおがね…

著作の紹介

  1. 代替テキスト『春を忘るな』

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  1. 5.著作のこと

    森園知生の著作ご紹介
  2. 1.鎌倉のこと

    稲村ケ崎(2) -謎の洞窟-
  3. 2.江ノ島のこと

    江ノ島に架ける橋
  4. 1.鎌倉のこと

    中世鎌倉の港湾遺跡をドローンで空から撮影しました! ―『春を忘るな』の周辺(7)…
  5. 1.鎌倉のこと

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