2021年 9月

  1. 5.著作のこと

    【連載小説】俥曳き俊輔の逡巡(2)

    この記事は前回からの続きです■これまでの全文はコチラ■前回のあらすじ 俥夫の俊輔は、寿福寺の山門前で呼吸不全に苦しんでいた曽賀夫人を助け、人力…

  2. 5.著作のこと

    【連載小説】俥曳き俊輔の逡巡(1)

    ■「連載開始にあたって」はコチラ 化粧坂(ケワイザカ)から銭洗弁天に行くという若い男女を英勝寺の門前で降ろす。携帯を見ると着信が一件入っていた。《少…

  3. 1.鎌倉のこと

    『俥曳き俊輔の逡巡』連載開始にあたって

     鎌倉の街を歩いていると人力車をよく見かけます。京都や浅草でも目にしますが、私は鎌倉びいきなので鎌倉の人力車がいちばん街の風景に溶け込んでいると思っています。…

  4. 1.鎌倉のこと

    【連載小説】『俥曳き俊輔の逡巡』(全話)

    このページは【連載小説】『俥曳き俊輔の逡巡』(全話)へのリンク集です。『俥曳き俊輔の逡巡』連載開始にあたって【連載小説】俥曳き俊輔の逡巡(1)…

  5. 5.著作のこと

    ショートショート『渚にて』

     男はショアブレイクまで乗りきるとボードを脇に抱え浜に上がった。 公園から浜に降りる階段の一番上に腰掛けていたその少女は、男が海から上がって来るのをじっと見つ…

  6. 1.鎌倉のこと

    『かつて、そこには竜がいた』の連載を終えて

     36年前、鎌倉の七里ヶ浜に住み始めて間もないころ、稲村ヶ崎突端にある、あの洞窟は何だろうと思っていました。その疑問を解いてくれたくれたのが、この本でした。…

  1. 1.鎌倉のこと

    切通し No.0 -釈迦堂口-
  2. 2.江ノ島のこと

    江ノ島に架ける橋
  3. 1.鎌倉のこと

    中世鎌倉の港湾遺跡をドローンで空から撮影しました! ―『春を忘るな』の周辺(7)…
  4. 5.著作のこと

    オリンポスの陰翳
  5. 1.鎌倉のこと

    稲村ケ崎(2) -謎の洞窟-
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