5.著作のこと

著作についてのお報せです。

  1. ショートショート『渚にて』

     男はショアブレイクまで乗りきるとボードを脇に抱え浜に上がった。 公園から浜に降りる階段の一番上に腰掛けていたその少女は、男が海から上がって来るのをじっと見つ…

  2. 【連載小説】かつて、そこには竜がいた(5)最終回

    この記事は前回からの続きです。■これまでの全文はコチラ■前回までのあらすじ 宮崎で幼少のころからサーフィンに明け暮れていた智志(サトシ)は、プ…

  3. 【連載小説】かつて、そこには竜がいた(4)

    この記事は前回からの続きです。■これまでの全文はコチラ■前回までのあらすじ 宮崎で幼少のころからサーフィンに明け暮れていた智志(サトシ)は、プ…

  4. 【連載小説】かつて、そこには竜がいた(3)

    この記事は前回からの続きです。■これまでの全文はコチラ■前回までのあらすじ 宮崎で幼少のころからサーフィンに明け暮れていた智志(サトシ)は、プ…

  5. 【連載小説】かつて、そこには竜がいた(2)

    この記事は前回からの続きです。■これまでの全文はコチラ■前回のあらすじ 宮崎で幼少のころからサーフィンに明け暮れていた智志(サトシ)は、プロサ…

  6. 【連載小説】かつて、そこには竜がいた(1)

    ■「連載開始にあたって」はコチラ 海底に蠢くものが見えた。 いや、見えたような気がしただけかもしれない。 智志(サトシ)はサーフボードに跨ったまま陽の…

  7. 保護中: テスト用(Staff only)

    このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。 パスワード: …

  8. 東京2020に想うこと(2)

     前回の「東京2020に想うこと」を書いてから1年あまり経ちました。状況が変わったので、もう一度書きます。「開催か中止か」の議論が終わらぬまま、いつの…

  9. 『オリンポスの陰翳』と『須弥山登山隊』

     小説『オリンポスの陰翳』は1964年の東京オリンピックの負(翳)を描くとともに2020東京大会への微かな希望(光)を込めた作品です。物語のラストに描いた大輔…

  10. 須弥山登山隊

      ある日の事でございます。お釈迦様は極楽の蓮池のふちを、独りでぶらぶらお歩きになっていらっしゃいました。池の中には須弥山(しゅみせん)という山がそびえていま…

  1. 5.著作のこと

    オリンポスの陰翳
  2. 1.鎌倉のこと

    中世鎌倉の港湾遺跡をドローンで空から撮影しました! ―『春を忘るな』の周辺(7)…
  3. 2.江ノ島のこと

    江ノ島に架ける橋
  4. 1.鎌倉のこと

    稲村ケ崎(2) -謎の洞窟-
  5. 2.江ノ島のこと

    江ノ島ヨットハーバーの今昔
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