5.著作のこと

漫画「トランプ大統領のワールドカップ」


7月1日に行われたワールドカップ決勝トーナメントの米国vsボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、米国代表FWフォラリン・バログンは相手選手の足を踏みつけたとしてレッドカードを受け、一発退場処分となりました。FIFAの規定では、一発退場は自動的に1試合の出場停止処分となり、選手の所属するチームがこれに対して不服申し立てを行うことはできません。よって、6日に行われるベルギー戦を欠場する見通しとなっていました。


ところが、トランプ大統領が、FIFA会長のジャンニ・インファンティーノ氏に電話して何を話したか知りませんが、出場停止処分を1年間猶予することが決まりました。
これって、おかしくありませんか?!
この裁定は、

こんなことや……。


こんなことと同じです。


なので、この二人にはレッドカード!


この二人は、ワールドカップを私物化し、ゲームで遊んでいるつもりなんじゃないでしょうか?

どこのチームも選手にとっても不満な判定は多々あります。それでもレフェリーの判定に従ってゲームは進み、勝敗が決まり、すべての選手、チーム、観客・サポーターは、それを厳粛に受け入れてきたのです。今回のトランプとFIFA会長のしたことは、そのすべてを無にしたことになります。
ですから2026FIFAワールドカップは全試合無効!
日をあらため、正式な(まともな)大会を設けるべきです! アメリカ以外の地で。

提供は「森園知生の小説工房」でした。

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