5.著作のこと

国旗損壊罪という法律(3)

考えすぎかもしれませんが……

少々猜疑心が強すぎるのでは? と思われるかもしれませんが、私は、こんなことが起きるかもしれないという危惧を拭い去ることができません。

私の知る限り、今まで、日本のデモや集会で、日の丸の旗を燃やしたり、汚したりする行為を見たことがありません(※)。でも、今後、こんな事件、つまり群衆に紛れて国旗損壊を装い、その群衆に罪を着せる。そんなことが起きないとも限らない、と思っています。
※ところが最近、Youtube で保守系の政党の演説会場で日章旗に×印をつけたものを掲げているのを目にしました。これは、保守系政党への抗議を目的にした最近の事象です。

疑われないよう気をつけよう

この記事は2026年8月1日に掲載しました。
「いつか、こんな事件が起きるかもしれない」と私が危惧していたことを記録しておきたいからです。

老婆心ながら、デモや集会に参加される方々には、あらぬ疑いをかけられないよう気をつけてくださいね、と申し上げておきます。とはいっても、憲法を守ろうとしている人たちが、国家を否定したりするのは論理的にもあり得ないですから、疑われる筋合いすらないですけどね。

国旗損壊罪という法律(1)はコチラ

国旗損壊罪という法律(2)はコチラ

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