連載小説『春を忘るな』公開済み全文

■小説連載に至る経緯

  

  源実朝の謎(1) これが実朝の墓?

  源実朝の謎(2) 実朝暗殺事件の影に蠢くもの

  源実朝の謎(3) 真相の解明は……

  源実朝暗殺の謎を解く小説『春を忘るな』 (源実朝の死の謎)

■『春を忘るな』本編

  

  まえがき)2020年12月17日 中世の価値観と人の感情について
  (1)2020年12月17日 鎌倉時代に想いを馳せる二人の考古学者(1)
  (2)2020年12月24日 鎌倉時代に想いを馳せる二人の考古学者(2)
  (3)2020年12月29日 実朝、疱瘡に罹る。
  (4)2021年 1月 7日  実朝、栄西と出会い宋への憧れを抱く。
  (5)2021年1月14日 実朝、幼い公暁と初対面。
  (6)2021年1月21日 館の外へ。見て、感じて、歌を詠む。
  (7)2021年1月28日 実朝、齢十九の春。
  (8)2021年2月4日 実朝、庚申の夜会で宿酔、そして和田の乱へ。
  (9)2021年2月11日 和田の乱勃発。実朝は法華堂へ退避。
  (10)2021年2月18日 宋人、陳和卿現る。
  (11)2021年2月25日 唐船のしくみ
  (12)2021年3月 4日  実朝、渡宋への決意
  (13)2021年3月11日 唐船建造は着々と進み、実朝は陳和卿の博識に驚く。
  (14)2021年3月18日 和田の乱の悪夢。義時への疑念。
  (15)2021年3月25日 唐船の船降ろし。 公暁、鎌倉へ帰る。
  (16)2021年4月 1日 義時の本性は?
  (17)2021年4月 8日 公暁の本性は?
  (18)2021年4月 15日 右大臣拝賀式で事件は起きた
  (19)2021年4月22日 実朝死すとも千幡は死なず
  (20)2021年4月29日 旅立ちの歌(最終回
あとがき)2021年5月1日 小説『春を忘るな』の連載を終えて

  1. 2.江ノ島のこと

    江ノ島ヨットハーバーの今昔
  2. 5.著作のこと

    『金星が見える時』「まえがき」に代えて(1)
  3. 2.江ノ島のこと

    ラフカディオ・ハーンの見た江ノ島(1)
  4. 1.鎌倉のこと

    切通し No.0 -釈迦堂口-
  5. 1.鎌倉のこと

    中世鎌倉の港湾遺跡をドローンで空から撮影しました! ―『春を忘るな』の周辺(7)…
PAGE TOP